一般社団法人ダンス音楽文化振興協会について

この一般社団法人ダンス音楽文化振興協会は、青少年はもとより幼児から高齢者までの誰でもが、あらゆるダンスを自由に楽しめるための環境づくりに必要な音楽の提供、イベントの開催、メディアへの提供等、時代に合ったダンス文化の環境作りを目指して設立の運びとなりました。
社団法人の定款に記された業務内容は以下のようになります。
当法人は、ダンス音楽制作、ダンス舞台制作、ダンス音楽著作権の保護及びダンスの指導等をもって、ダンス音楽文化の普及発展に寄与することを目的とする。
前項の目的に資するため、次の事業を行う。
1ダンス音楽文化を普及させるための下記事業
① ダンス音楽制作及びダンス音楽原盤制作
② 舞台制作
③ 音響・照明・舞台のサポート
④ イベントの企画・制作・開催
⑤ ダンサー・演奏家等のマネージメント業務
⑥ ワークショップの企画・開催
⑦ CD及びDVDの制作・販売
⑧ 映像の制作・配信
⑨ 書籍販売
⑩ ダンス音楽の著作物に関する管理事業
⑪ ダンス音楽の原盤権等に関する音楽出版事業
2その他、ダンス音楽文化の振興に附帯関連する事業
それらに関わる皆様が会員として登録していただき、ご協力いただけることを是非ともお願いしたいと存じます。
会員システムについて
一般社団法人ダンス音楽文化振興協会(以下社団法人と略)は、音楽やダンスを楽しむために必要なあらゆる分野の方々と、その音楽や踊りを営業として、もしくは趣味として楽しむ方々のために、会員同士による最適の環境を提供することを目的としています。
全ての会員は、提供されるあらゆる情報を自由に役立てることができます。
これらの業務内容におきまして、クオリティが高くしかも費用の負担を抑えるには、会員同士の提供によってコスト削減をはかるのが最良のシステムであると考えます。
それらを鑑み、会員の資格は下記のようになりました。
第2章 会員
(法人の構成員) 当法人に次の会員を置く。
第5条
(1)正会員 当法人が管理する著作権または著作隣接権の権利者である個人・団体・法人
(2)一般会員 当法人が管理する著作権を使用もしくは利用して営業活動を行う個人・団体・法人
(3)準会員 当法人が管理する著作権を使用する営業活動を行わない個人団体・法人
(4)賛助会員 当法人が管理する著作権を使用及び利用しない個人・団体法人
(1)の正会員は、著作者及び著作隣接権者となります。
著作者、著作隣接権者である正会員には作曲家や演奏家、原盤権を所有するレコード制作者になっていただくことで、著作権使用料金のコストを抑えることができます。
著作権のみならず原盤権や実演権等も許諾を得ることが可能になりました。
海外の原盤権者にも会員として提供をお願いしています。
(2)の一般会員は、各種ダンス教室やカルチャー教室のオーナーをはじめダンスで営業活動をしている方々をいいます。組織や任意団体も含みます。
一般会員の方は、会員である限り社団法人が所有する楽曲、音源を使用・利用することができます。
(3)の準会員は、営業活動を行わない方々が資格をもてます。
個人の範囲で楽しむ際に負担なく音楽、音源を使用することができます。
営業活動の範囲規程については著作権法の定める内容とします。
(4)賛助会員は、音響、照明、衣装、舞台、台本、翻訳等のプロフェッショナルなスタッフのことです。
メディアやスポンサー、弁護士の方もここに登録させていただきます。
内容に直接的関わりはありませんが、重要なサポート役を担っています。

入会に関する詳細につきましては、メールにてご連絡ください。
dos@ishiba.biz になります。



音楽表現のバトルシリーズ

音楽表現とはなにかを、音楽を必要とするあらゆるジャンルのダンスもしくは西洋音楽とは異なるジャンルの音楽との共演を試み、邂逅を見据えて、石場惇史が説いていくシリーズ。

石場517.jpg


ダンス表現のバトルシリーズまもなく登場

果して、異なるジャンルの踊りが同一曲でどのように表現されるか。

仮面をつけたダンスの世界とは

あなたも仮面をつけて踊ってみませんか。
想像を超えた世界がそこにある。

ワークショップ音楽で踊ろう

音楽を理解して踊りをより楽しく

ワークショップこのリズムなんだ

リズムを感じて踊りをより楽しく

ワークショップフレーズを味わおう

フレーズを捉えて踊りをより楽しく



賛助会員のご紹介

 (株)ラブジャパンブランド